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岩盤浴とは、天然鉱石を用い、「自然の力」を利用した水のないお風呂です。通常のサウナでは入浴直後より息苦しいと感じることがありますが、岩盤浴は室温40℃、湿度60〜70%という快適な条件下で入浴できるため、息苦しさや不快感はまったくありません。さらに、その汗は運動時や通常のサウナでかく汗とは違い、汗をかいたという実感がないほどサラサラしているのです。つまり、ベトベト、ペタペタしない気持ちのいい汗というわけです。 |
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リラクゼーションとしての人気はもちろんですが、なかでも注目されているのがそのダイエットとの関係。脂肪を燃えにくくさせている原因といわれる有害金属を岩盤浴で体外へと導くことで、「脂肪が燃えやすい=痩せやすい身体」を目指すことができるのです。 |
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有害金属とは、水銀や鉛、カドミウムなどが代表的なものとされています。これらの有害金属は、脂肪とくっつきやすい親和性があり、貯蔵脂肪とともに体内に蓄積されやすくなります。この状態が「燃えにくい脂肪」となり、行き着く先は「痩せにくい体質」となってしまうのです。 |